1 : 2019/03/13(水) 12:16:11
強制性交の疑いで起訴された俳優・新井浩文(40)に続き、昨日12日には俳優のピエール瀧(51)が麻薬取締法違反容疑で逮捕され、二人の実力派俳優の逮捕は現在、日本映画界に大きな衝撃を与えている。彼らの逮捕を受け、出演作品の関係者たちは苦渋の決断を強いられることとなっているからだ。(取材・文:森田真帆)

ピエールの場合、「いだてん」放映中のNHKは協議中だというが、新井の場合は2本の映画が公開中止、もしくは延期という結果となっており、今なお二人の出演した過去作品がどうなるかは予想がつかない部分も多い。映画の上映においては、公開中止も公開延期も各作品が下した結果にSNS上でもさまざまな意見が飛び交った。
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現在のところ、日本の映画業界には「出演した俳優が不祥事を起こした映画の公開中止や延期を決定するためのガイドラインというものは存在しない。公開中止、延期、それぞれの判断を一体誰が、どのように下すのか。そして、今後の課題を、日本映画の現場で働くプロデューサーや監督に意見を聞いてみた。
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関わった人間すべての努力が水の泡となる現実

ここで、新井が出演した作品群が現在どのような状況になっているかをもう一度整理する。映画『台風家族』は公開延期、主演映画『善悪の屑』は公開中止が決定。昨年公開された映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』『泣き虫しょったんの奇跡』のブルーレイ、DVD版は発売延期。NHKで「真田丸」の配信中止を発端にオンデマンドサービスでも出演作の配信を自粛している。また、日本テレビは、新井被告がゲスト出演したドラマ「今日から俺は!!」の3月1日以降の動画配信とDVD(発売未定)で代役を立てて撮り直したと発表した。
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新井といえば、個性的な演技でバイプレイヤーとして活躍していたのは周知の事実。少しのシーンでの出演をカウントしていくと、本当に数多くの日本映画の名作が今後、観られなくなってしまう可能性も高い。
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一本の作品には何十人以上もの沢山のスタッフや俳優が関わっており、彼らの努力が集結して映画は完成する。こと監督に関しては、何年も前から企画を練り、準備をし、ようやく撮影が終わっても、編集作業を経てやっと上映の機会が巡ってくる。とてつもない時間と労働がかけられていることは間違いない。

その努力が、たった一人の役者の不祥事で全て水の泡になる。被害者感情はもちろん尊重すべきなのは言うまでもない。だが、つい「役者の責任は当たり前だが、作品に罪はないのではないだろうか?」という思いが頭をよぎる。最新作から過去作まで、ここまで多くの作品が「自粛」の形を取るのは何故なのだろうか。
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■日本独自の製作委員会システムとの関係とは?

※省略

■ネガティブな意見に振り回される

海の向こうのハリウッドでは、#Me Too運動で告発されたケヴィン・スペイシーの主演ドラマ「ハウス・オブ・カード 野望の階段」がケヴィンの降板を発表したが、これまでの放映分は今まで通り配信されており、もちろん彼の過去作も消えることなく残っている。この違いはなんなのか。取材した映画プロデューサーは「映画では役者本人が積み上げてきたものが説得力を生む。

でもそれが真逆のことをしてしまった場合、観客は騙されたと思ってしまい、そこから作品自体が嘘になってしまうんです。劇場にクレームの電話が来たり、SNSで叩かれれば正義はそこに作られてしまうのが現実です。最近はSNSのマイナスの言葉に引っ張られるようになっている傾向はますます強くなっています。被害者感情はもちろん大切だが、映画には観る、観ないの選択肢ができるコンテンツだからこそ、なんとか作品を残したいという気持ちは声に出せずとも誰もが持っていると思います。海外の映画業界は映画の文化的な価値が優先されますが、日本では、世論や体裁へのプライオリティがクリエイティブ面よりも高いんです」と話す。海外では、個人的な問題として対処されることも、日本は一人の責任は映画全体の責任になってしまうのが現状なのだ。

以下全文はソース先で

■執念で追撮を敢行したケース
■スキャンダル作戦金銭面への補償制度は
■クリエイティブへの価値観を改めて考える

関連スレ
【芸能】江川紹子氏 ピエール瀧逮捕による「作品お蔵入り」に異論
https://hayabusa9.5ch.net/test/read.cgi/mnewsplus/1552442745/

3/13(水) 11:59
シネマトゥデイ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190313-00000008-flix-movi&p=1
98 : 2019/03/13(水) 12:45:13
>>1
作品の中の人間と役者個人とは別人だもの、映画とかドラマとか中止しなくても良いんじゃない。
映画観てる時、役者のプライベートなんか考えない。
6 : 2019/03/13(水) 12:17:32
あたりまえだろ。作品も巻き添えだ
そのくらいでかいペナルティが無いとダメ
つか一般社会でも一発で信用を失うわけだし
なんで芸能界だけ特別扱いなのよ?
7 : 2019/03/13(水) 12:17:39
映像作品とか音声作品って突き詰めたら
生身の人間が演じる必要性ってないんだよね。
9 : 2019/03/13(水) 12:17:59
ダメだろうね、ないことにしたいようだけど
11 : 2019/03/13(水) 12:18:18
それだけのリスクがないとまたやらかす奴が出てくるだろ
28 : 2019/03/13(水) 12:22:23
芸能ごとはイメージが大事な世界だから共演者にも悪影響だから当然だよ
31 : 2019/03/13(水) 12:22:48
日本人のなんにでもクレームつける陰湿さが
回り回って自分の見たい作品が見れなくなるっていう滑稽さ
自業自得
36 : 2019/03/13(水) 12:23:41
ピエールのせいにしていだてん打ち切り?
ちょうどいい理由が出来たね
37 : 2019/03/13(水) 12:23:42
ガイドラインが無いんだったら、基本は権利者の胸先三寸だろ
公開したいと思うなら公開すればいい訳で
それをしなかった事に文句言ってもな。言うなら権利者に言えばいい
42 : 2019/03/13(水) 12:25:10
作品に罪は無い
責任能力も無いけどなw
44 : 2019/03/13(水) 12:25:41
なら犯罪者のキャラクター演じてる場合はセーフになるな
むしろ騙されてなかったことになる
47 : 2019/03/13(水) 12:26:19
ま、もう撮っちゃった作品はいんじゃない?
嫌な人は観なければいいし
48 : 2019/03/13(水) 12:26:21
騙されたなんて思わないよ
やっぱ普通の人間にこれはできないよな…って思うくらいだよ
49 : 2019/03/13(水) 12:26:32
「観客はだまされたと思ってしまい」
こういう層が悪役俳優に嫌がらせとかすんのかな
57 : 2019/03/13(水) 12:28:37
そこは逆にハリウッドが甘すぎるってことにはならんのか?
61 : 2019/03/13(水) 12:29:54
犯罪者が一緒に作ったものなんだから仕方ない
64 : 2019/03/13(水) 12:31:37
もう人間使うのは
リスクありすぎるな
全部アニメで良いわ
67 : 2019/03/13(水) 12:32:38
要は、この作品で稼いだ金を裏組織に渡してコカイン買ったのが問題なんだよ
74 : 2019/03/13(水) 12:35:21
薬物検査はその時やってなきゃ反応でないから無意味
68 : 2019/03/13(水) 12:32:49
放送・上映した方が製作がダメージ受けるから引っ込めるんだよ
そんな単純な理屈も分からないの?w
80 : 2019/03/13(水) 12:39:02
NHKと無料テレビはアウト
あとはどうでもええ
86 : 2019/03/13(水) 12:40:44
私はいい人ですって作品出てるわけでもないのに騙されるってなんなん
82 : 2019/03/13(水) 12:39:57
映画やらドラマなんて元から演技力で騙してなんぼだろ
88 : 2019/03/13(水) 12:41:52
犯罪者の役は良いが犯罪者が役をやるのはダメなのか
101 : 2019/03/13(水) 12:47:12
>映画では役者本人が積み上げてきたものが説得力を生む

は?そんなこと思ったことないけど
111 : 2019/03/13(水) 12:56:35
リスクを負うのがスポンサー様なんだから仕方ねえだろ
113 : 2019/03/13(水) 13:00:52
>>111
普通に公開しても実際にはほとんど損失ないんだよ
被害者ぶって公開中止にするから大損こくだけで
こんなツマランことに気を使って誰も得しないことしてんのは日本だけだわ
133 : 2019/03/13(水) 13:19:47
芸能界は犯罪者に甘いわ
そういう事も含めて 罪と罰やで
154 : 2019/03/13(水) 13:40:27
作品に傷がついたんだから傷ものは回収しないと
消費者に失礼だよ
151 : 2019/03/13(水) 13:36:42
この際芸能人全て身体検査しろ
その結果でどうするか決めりゃいい